虚無感
大切なものが見つからない。
探しても探しても見つからない。
心にぽっかりと穴が開いてしまった。
先日、赤城山の小沼へ星景写真を撮りに行った。
真夜中の小沼の畔は、誰一人居なく寂しい。
結局、天気予報がハズレ、空一面雲に覆われてしまった。
俺は、こんな寂しい沼の畔で一体何をしているんだろう。
夜中の3時まで小沼の畔で晴れるのを待ったが、言い表せられないくらいの寂しさに襲われた。
なんだろう、この寂しさは。なんだろう、この虚無感は。
今後、写真を撮る元気が出るのだろうか。
どうやら、うつ病がぶり返してしまったようだ。
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