D・I・Y

2017年1月15日 (日)

フリップダウンモニター取り付けました!

レクサスLX470にフリップダウンモニターを取り付けました。
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フリップダウンモニターを取り付けするのはこれで2度目です。に
1度目はランクルシグナスの時に14.1インチDVD内臓のを取り付けました。
今回買ったレクサスLX470には既に天井真ん中のルームランプのある箇所にアルパインの10インチくらいのモニターが付いています。
走行中、2列目席から見るのには問題ありません。
ですが、私の場合、車中泊でリアに足を向けて寝るので、その時に最後尾に逆向きにモニターがあったら便利だなと思い今回も前回同様に天井内部にステーを2本3列目ルームランプの鉄骨部分から最後尾の鉄骨部分に穴を開け通しました。
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鉄のステーを適当な長さに切って天井のアールに沿うように手で曲げ、回転盤(穴ピッチ80mm)の穴に合わせてステーにも開ける。モニター鉄板にも既存の長穴だけでは補えないので2か所穴開け。
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ルームランプの鉄骨に穴を開けタップを切る。
回転盤とステーとの取り付けには穴位置を探すのが苦労するので仕方なく四角く天井をカッターで切り抜いた。
回転盤とモニター鉄板の間には画像には写していないが9mm厚の化粧板が挟み込まれる。回転盤にはナットを締める際動かないようにマスキングテープでナットを固定。
下の画像は回転盤とモニター鉄板を合体させてみたところ。これで一度モニター本体も合体させてみたが天井のアール部分がある為、途中までしか回転できなかった。
なのでこの後、9mm厚の化粧板をかませることになった。(画像なし)
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それで、今回は更にバージョンアップし、15.6インチのモニター(16000円程度)を360度回転できるようにし、バックドアを開けてオートキャンプ時にテーブル席からでも鑑賞できるようにしてみました。
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ただ、3列目ルームランプから最後尾まではモニターを回すと対角線の部分で天井のアールになっている部分に干渉し、回転できなくなってしまいます。
その為、回転盤とモニター鉄板の間に9mm厚さの300×200の化粧板を張り付け、天井から少し間を持たせて下げています。天井とモニターの間に隙間ができてしまうのは仕方ありません。
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地デジチューナーは今回は前回感度がイマイチだったので使っていなかったKATUNOKIの4×4のチューナー(15000円程度)をサブバッテリーから電源を取り使うことにしました。前回は因みに走行時に使っているをメイン・サブ切り替えリレーでサブバッテリーに切り替えて鑑賞していました。
今回はやる作業が多くて面倒なので感度がイマイチでも妥協。
その他、天井真ん中のアルパインモニターの両脇付近にLEDダウンライト(ニュージャパンヨット株式会社販売)のLEDスリムライトミニ(3600円のを2つ)を取り付けました。
タッチセンサー式でタッチすると青いライトが明るく光ります。これをマイナスコントロールでリレーを使ってドア連動、常時オン、常時オフできるように配線しました。
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その他、ラジオオートアンテナが先端付近が曲がっていたので交換しました。3000円程度で売っているので緩めて力ずくで引き抜いて吸い込ませるだけなので簡単です。
その他、リアのドアスピーカーのサランネットがほころびていたので前後4枚ドア内張り剥がして新しいサランネットに交換。5000円程度で1m×2mで売っています。若干薄手だったので2枚重ねで張りました。内張り剥がすのが面倒でしたが、作業自体はボンドでサランネット張るのは単純で難しい作業ではありません。
実は1回張り直してサランネットの色味が薄いベージュだったので元の色味と違う為気に入らず、ダイロンマルチで濃い茶色に染色してから再び張り重ねています。使用感漂っていたのが新品になって気持ちいいですね~!
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その他、サイドミラーのブルーミラーコーティングのコーティング剥がれが気になったので新しいブルーサイドミラー(12500円程度)に交換しました。
その他、フロントグリルの塗装剥がれ、サイドの窓枠ゴムモールと枠部を染めQで黒く塗装。とても綺麗になりました。
その他、センターオーディオパネルの上部が社外ナビ入れ替えで引っ掛かる為か?前のオーナーが切削しているプラスチック部分を再生しました。プラスチック屋なのでアクリル丸棒とパテで再生はそう難しい作業ではありません。
その他、デイタイム・ランニング・ライトの解除。北米仕様なのでエンジン掛けてサイドブレーキ下すと勝手にハイビームが光量半分で点灯してしまいます。
とりあえずは、ハイビームのリフレクターの手前の+線をカットして4極リレーを左右割り込ませ、オンオフできるようにスイッチをハンドル脇にトグルスイッチでコントロールできるようにしました。
ただし、DRLをスイッチオフにしている状態だとライビームを点灯できません。ここは今後の課題です。
本革シートはクルマ屋さんのほうで前後シートをリペアしてもらっているのですが、微妙にヒビが再発してきたので靴用の補修材のアドカラーを調色し、模型用の水性艶消しベースを混ぜて筆で自分で補修しました。アドカラーだけですと光沢が出てしまうのでマットベースで光沢が出ないようにする必要があります。
その他、前回も書きましたが、簡易シンク付きの自作車中泊ベッド搭載。サイドビューモニターカメラ(ダッシュボード右端)搭載。
ということで、車弄りを楽しんでる今日この頃です。一段落したら星空のタイムラプス撮影を再開するつもりです。凝り性なので始めちゃうとガーってそればかりにのめり込んじゃうんですよね(笑)。

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2016年2月 3日 (水)

メイン・サブバッテリー切り替えリレーシステム

この前はキャンプ・イン・ジャパンで売れれているメイン・サブ切り替えリレーを使って配線し、車中泊の時はサブバッテリーから供給された電気で地デジチューナーやフリップダウンモニターが電源オンになるようにしました。

キャンプ・イン・ジャパンさんのメイン・サブ切り替えリレーに添付されていた配線図を見ると基本がサブからの供給を推奨しております。で、その他の添付図見ても切り替えになっていないんですよね。メイン・サブ切り替えリレーということで購入したのですがなんか意味がない気がします。
昔の電装品は+常時電源はメモリー機能だけでACCのほうで動いていたようですが、今の電装品は+常時電源で動くものが多いのでヒューズを見ても+常時電源のほうが大きな物になっているようです。なのでこのままの添付図では切り替えはできません。
多くの方が車中泊でやりたいのが走行中はメインバッテリーから普通にテレビが見れ、車中泊の時はサブバッテリーからの供給で見たい訳です。
じゃないと走行中にサブの電気を消耗してしまいますよね。夜間走行ではヘッドライトなどで殆どサブには電気は蓄電されていきませんから。
それで、ネットで色々見ているとエーモンの5極リレーを2つ使用してメイン・サブ切り替えができる事がわかりました。
で、時間を見つけて早速やってみました。
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ヒューズ類は各々の電装品のヒューズを所定の位置に入れる必要があります。図では省略。
四角い部分は分岐です。
これでキーをACC又はONではメインバッテリーからテレビが見られ、キーOFFで電源オフ。
そして、サブ切り替えスイッチをオンでフリップダウンモニターのテレビが映りました。
書き忘れてましたが地デジチューナーの映像と音声は映像分配器、音声も分配してフリップダウンモニターに接続しています。

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2016年1月17日 (日)

暖炉

今冬も電気暖炉、活躍しております!
 
Danro
 
毎日残業で疲れて帰ってきて、夕飯を食べ終えお風呂から出たあと、リビングの明かりを消して間接照明だけにします。
そして暖炉のスイッチを入れるとパチパチと薪の燃える音と赤々と炎が揺らぎます。
ボーっとその炎を見ていると一日の疲れが開放されていくんです。
とてもゆっくりとした癒しの時間が過ぎていきます。
この水蒸気式電気暖炉作って本当に正解だったなと思います。
水蒸気は部屋の加湿器代わりにもなってるので一石二鳥になってます。
そうそう、暖炉のトリム(枠)の部分はやはりこのレンガ調には不釣り合いな気がしたので取り外しクラシカルな感じにしました。
明日は関東南部でも雪の予報が出ておりますね!
いよいよ冬本番です。
 
今日は、暖炉には関係ないですが車いじりしてました。
 
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ちょっと前に車中泊用に取り付けた地デジチューナーは感度が悪く、山間部ではまったく映らないので、以前から付けていたパイオニアの地デジチューナーを分配し、走行中、車中泊中、共有にしました。
エンジンキーの脇のトグルスイッチをオンにすると地デジチューナーや後部のフリップダウンモニターなどに電源が入ります。
電源はサブバッテリーからの供給で、エンジン切っても使えるので切り忘れ防止の為にトグルスイッチの近くにパイロットランプ代わりのLED電圧計を付けました。
 

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2015年12月27日 (日)

車中泊用にフリップダウンモニター取り付けました!

ランクルシグナスの天井にフリップダウンモニターを取り付けました。

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思っていた以上に綺麗に映ってます!

タイムラプス撮影では車中泊をしながら1泊や2泊で出掛けているのですが、天気が悪かったり撮影の合間や休憩中に車で待機します。

その間、テレビやDVDなど楽しめたら良いなと思っていました。そこで進行方向とは逆に後ろ向きで見れるように普通とは向きを逆にしました。

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そこで先ずはネットで買ったDVD内臓の14.1インチのフリップダウンモニターを設置する為に天井内部にステー2本をボルトオンして固定。

最後尾の天井照明のハウジングを取り外すとルーフの骨組みが見えます。そこに2つ穴を開けてネジを切ります。

そして、今度はリアのルーフスポイラー付近の天井のプラスチックのカバーを外すと現れる骨組みに2つ穴を開け、先程の天井照明のところから2本ステーを橋渡し。

ステーには予めフリップダウンモニターの取り付け板の穴に合わせて数か所穴を開けてネジを切ってあります。

天井裏に通したステーを4か所ボルトで固定し、フリップダウンモニターの取り付け板をねじ止めして、最後に本体をねじ止めしました。

ここまで1日要しました。

次に地デジチューナーを取り付けです。

元々カロッツェリアの地デジチューナーは付いていたのでそれをメイン・サブバッテリー切り替えリレーを使っておこなう予定でしたが、カロッツェリアの地デジチューナーの設置してある場所がどこにも見つけられず、諦めて4×4の(フルセグ・ワンセグ自動切り替え)をネットで購入。

で、購入してから助手席足元のカーペット下に隠してあるのを発見。最初からここを探していれば(汗)。新たにAVケーブルや分配器など余分な出費がかさむのでそのまま新たに購入した地デジチューナーをサブバッテリー専用で取り付けることにしました。

アンテナは既にフロントガラス上部にカロッツェリアのが4枚張ってあるので下側に2枚張り、サードシート側側面上部に左右1枚ずつ張りました。

本体は後部シンクの内側に丁度良い設置場所があったのでそこに固定しました。

スイッチはシンクのインバーター100Vコンセントの隣に設置。

電源はシンク下のサブバッテリーからとっています。

これで電波が入ってくれればテレビが楽しめるようになりました。

・DVD内臓14.1インチフリップダウンモニターは23,000円程度。

・4チャンネル×4チューナー katunoki地デジチューナーは15,000円程度。

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2015年8月17日 (月)

ランクル・シグナス キャンピングベッド自作 続き

会社の夏休みは4日間の内3日間が休日出勤で、1日だけシフト休みが14日になっていたのでペルセウス座流星群撮影を目標に突貫作業で車中泊ベッドを作ってきた訳ですが、天気のほうは関東甲信越はほぼ全滅予報。

結局、今年もお墓参りと親戚まわりでどこにも行きませんでした。

で、時間を見つけてランクルのキャンピングベッドのやり残した作業をしました。

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細かな仕上げ作業とDC12v/AC100v定格300wインバーターの設置場所の確保です。

これがないと100vの電化製品が使えないですからね~。

結局、シンクボックスの右下にサブバッテリーがあるので、その上に切り欠きを入れてシンクボックスの中にインバーターが載せられる棚を作ってすっぽり入れて固定しました。

山間部では夏の夜は涼しいので扇風機は必要ありませんが、夜中撮影して日中に仮眠するのに暑くてまともに寝てられません。安い扇風機35w(山善 YAR-N182)だけでもかなり助かります。

冬は電気敷毛布(コデン 55w)を寝袋を二重にして入れて寝ています。

車検は来月なので、今日は構造変更申請(定員8人→5人に減員)も含めて業者に予約しました。

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2015年8月10日 (月)

ランクル・シグナス キャンピングベッド改良

今まで使っていたキャンピングベッドはザックの収納する場所がなくベッドの上に置いていました。



これが今まで使っていたベッド。



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どうもスッキリしないのとザックに付着した泥などがベッドを汚してしまうのでベッド下に収納したいなと以前から考えていました。



今使っているベッドだとベッドはかなり頑丈な作りでクッションも分厚くて真冬には良かったのですが、収納に難ありでした。ベッド下に間仕切りしてあるので小物類の収納には問題ないのですが、やはり使い勝手が悪いということで新たに作ることにしました。



ヤフオクで中古のベッドを買って、車中泊の昼と夜との使い分けができるように改良しました。



これが1万円以下でみつけた中古ベッド。Bed

で、こうなりました!
タイムラプス撮影で夜間仮眠などをするときは倒したセカンドシートの上にベッドボードを敷き、外したサードシート部分にもベッドボードを敷きます。荷物は下に収納。



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ベッドの大きさは1860×1240mm(広い部分で1460mm)。

昼間起きている時間帯はベッドボードをフローリングに座布団代わりに敷きます。因みにフローリングは折り畳み式で跳ね上げたセカンドシートの位置まで約1600mmくらいあります。これで頭上の圧迫感もなくなり雨の日でも中で自炊できるようになりました。



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シンクは簡易的な手動蛇口。レバーを井戸のような上下運動をすることで水が出てきます。シンク下に5リッターの水を給水し、その隣に排水用のポリタンクを用意。一番後部側にはサブバッテリーを積んでいます。インバーターを取り付ける場所を思案中。反対側のタイヤハウス部分は小物入れ。



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ベッドボードはモケットのような素材が張ってあったのですが、新たに難燃性のビニールレザーを張りました。



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今回、突貫作業なので今後時間をみつけて少しずつ仕上げていこうと思います。正直、暑すぎて外での作業が冷静にできず、かなり雑な作業になってしまいました。



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2015年3月15日 (日)

DIY Electric Fireplace 2 (自作電気式暖炉 2 )

前回の自作電気暖炉を更に改良しました。

ペットボトル加湿器2本から出る水蒸気ではやはり炎が小さいので、より沢山出るようにディンプレックス社のミストタイプの電気暖炉と同じようにミストメーカー(ミスト発生装置、約4千円)を使って水蒸気を発生させ、オレンジ色に塗ったLEDライト照射して擬似炎を作り出しています。

ディンプレックス社の場合は白熱電球4灯で200Wの熱で水蒸気を立ち上げていますが、消費電力が多いので私は5WのLEDライト1灯とUSBファンで暖炉天井部から弱で吸い上げてます。

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ログはDuraflame社のログ(約4万円)を使用しているので1000wの温風ヒーターとしてもイルミネーションだけでも使用できます。

因みにDuraflame社のログは擬似炎をバックに投影させる仕組みなのでリアル感に欠けるのでログの電気配線部分のある下部と薪の部分とを完全に分離させて背後に炎の投影が出ないようにし、投影用モーターも外しました。

温風機能とログの炭が赤くランダムに光る部分を任せています。

ログの上に乗っている薪はバイオエタノール暖炉用のセラミックでできた擬似薪(4ピース入り約3,500円)で購入。非常に良くできていてこの値段は安い!

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クラッキング音はアプリ「ほっこり癒しの暖炉」を暖炉内に入れて雰囲気を出しています。

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グルービーUSBファン8cm角(1200円程度)を暖炉の内部天井に固定して水蒸気を吸気して暖炉開口上部のフィンから空気が外に排気。

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USBファンは100vの変換アダプター使用。

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疑似薪下部の内部の空間に5wのELPAの多目的灯30cmのLEDライトを炎色にマジックで着色し、透明テープで防水して水蒸気にライトアップしている。光が暖炉内部に拡散しないように工夫がいる。今後、もう少し光を絞る工夫を施す予定(例えば、LEDライトが入る細長いブラックボックスに上部だけ透明のプラスチックの照明収納ケースを作るなど)。

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2015年2月24日 (火)

DIY Electric Fireplace (自作電気式暖炉)

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ここのところ仕事が忙しく何処にも出掛けられなかったのでこんなモノ作ってました!

日本ではあまり馴染みのない暖炉ですが、暖炉や薪ストーブのある暮らしに憧れる方は少なくないと思います。

海外の比較的寒い地方では暖炉のない家なんて住みたくないと言われるくらい当たり前に存在している暖炉。炎の揺らぎはとても癒しになるので人々の暮らしから切っても切り離せない存在のようです。

とは言っても薪の調達の不便さや灰の掃除などの煩わしさもあるのも事実。大気汚染になるので薪を燃やす暖炉は禁止という都市まで出てくる始末。

そんなことから現代は電気式、ガス式、バイオエタノールなどを利用した暖炉も多く普及してきています。暖をとるというよりも見て癒される為の物として存在しているようです。

私も以前から潜在意識の中で暖炉には憧れを持っておりました。お金持ちの豪邸にしかないイメージで、こんな優雅な生活がしたいなと憧れていました。

パソコンで夜中とか編集作業などしていると徐々に寒くなっていきます。というのもエアコンを止めて節電しているからなんですが。

その時、足元だけでも温風ヒーターのようなものが欲しいなと検索しておりました。

すると「電気式暖炉」というものがヒットし、薪ストーブ型の温風ヒーターでした。疑似炎が揺らぎ、温風が出てくるというなんとも面白い物があるもんだなと更に検索。

すると本物の炎のように揺らぐ電気式暖炉に目がとまりました。しかし値段が高い!

この手の暖炉の中ではDimplex 社が有名で、中でも水蒸気と光を利用したミスト式の電気暖炉が安くても十数万円。暖炉型の大きなもになると数十万円もします。

既存の暖炉にインサートするログ(ミスト式の疑似薪)だけのもありますが、それでも25万円くらいします。

ここまで高いと手が出せません!

それなら自作してみようと思いました。

とりあえずは、暖炉本体(マントルピース)はコンパネで作り、レンガ調のブリックタイルを張る。ログはミストタイプではないけどログ後方に炎のイルミを投影するDuraflame社のログを約4万円で購入して作ることになしました。

レンガ調のブリックタイルは1枚70円。コーナー部250円。それと接着剤をネットで購入。

古レンガ調を選びました

ブリックタイルは全部で2万5千円分くらい買ったと思います。白い色を少しアイボリーな感じに水性塗料で塗りました。

コンパネは1,400円。それに天板や底板などで全部で本体に8千円くらい掛かったと思います。

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一応これで完成してお正月休みは寛いでおりました。

が、やはりミスト式の本当の炎のように見える物が欲しくなってしまい、更に改良。

Duraflameログの上に擬似薪を作って、その薪の中にペットボトルを利用する加湿器 を入れ、疑似薪の後方部に車用のLEDをオレンジに塗ってそれを水蒸気に照射。2本作りました。

疑似薪は2mm厚の塩ビ板をドライヤーで温めながら筒状にし、そのまわりにハサミで切った塩ビ板を木の表皮のように見えるように接着。そして、適当につや消し塗装。

電源を入れてみると、それだけでは水蒸気は冷たいので拡散しながら垂れ落ちてきてしまいました。

なので1000円程度で売っているUSBを使ったファンを開口部とログの間に入れ、斜め上に向けて風を送って水蒸気の垂れ落ちるのを散らして上昇気流にしています。

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開口部の黒枠
はあっても無くても良いのですがアルミ角材やスプレー塗料などを数点買って6千円くらい。


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そうして炎のように燃え盛る感じが表現できました。これで完成!

温風は開口部下部から出ます。1000wなので補助的な温風です。普段は温風はつけずに炎のイルミとiphonアプリの「ほっこり・癒しの暖炉」でクラッキング音を暖炉内に入れて使っています。

トータルで10万円くらい掛かりましたが既製品の電気式ミストタイプの暖炉と比較したら重厚感はあるし、費用も圧倒的に安く済みました。

何より自分的に満足できる物ができ、喜びもひとしおです。

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2014年6月29日 (日)

自作タイムラプス・ドリー「ドリエモン3」完成!

8割ほど完成していたタイムラプス・ドリー「ドリエモン3」ですが、昨日残りの作業をして完成しました!

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Konova スライダーの両端に自動停止スイッチを直列で配線して、どちらかのボタンが押されると電源が切れるようになっています。

電源を復帰させるにはモーター側の停止ボタンの上にあるトグルスイッチをオンにしてやり、台車部分を逆方向に移動させ停止ボタンから離れたら再びトグルスイッチをオフにしてやるとオーケー。

ドリエモン3

全長1400mm 駆動距離1000mm 重さ4.2kg(雲台含める。バッテリーは含めない。)

スピードレート6段

レート1  93時間 

レート2  23時間

レート3   3時間(星空モード標準)

レート4  1時間30分(星空モード短時間)

レート5          37分(日中モード)

レート6          14分(日の出日の入りモード)

レート選択がジョイスティックコントローラーなのでモーター音を聞き分けて調整するのと最短が遅すぎるのが難ですが、とりあえずは完成です! 

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2014年6月23日 (月)

新ドリエモン

自作電動ドリー(ドリエモン)を既製品のKonova k2 (120cm)スライダーに変更しました。

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Amazonで3万円くらいで入手し、今までのドリエモンに使っていたモーター(ビクセン バイパーのモーター)を移植。

まだ8割程度しか完成していません。今後は、自動停止装置など諸々追加する予定です。

とりあえずは動かすことはできますが。

プーリーは大きさを変えたので以前とスピードレートは変わります。

頑丈でたわみもガタもなくとても良いのですが、重さはかなり重くなりました!

スイングバイ・マーク4と大して変わらないかも!

今後はスイングバイ・マーク4と新しく生まれ変わったドリエモン3で撮影していきます。

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因みに以前のドリエモン1と2(軽量化+レール30cm長く改良。しかし、たわみや歪みが発生)。

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